両方とも今日が展示最終日だったから同じ日に行かざる負えなかったんです! もう俺の感動メーターは振り切れて使いもんになりません。
ウルトラジャンプ創刊10周年記念イベント[ウルジャンまつり in アキバ2009]開催!(via @JOJO)
こちらはウルトラジャンプのイベントですが、荒木先生の特設原画コーナーがあってスティール・ボール・ランのカラー原画が見られました。あぁ、もうなんつー色使い! 荒木先生がこの原画を仕事机にのせてGペンを走らせてたのかーと思うと感動もひとしおです。
ルーヴル美術館とのプロジェクトで進められているという岸部露伴を主人公にした短編も続報が載ってました(@JOJO記事)。展示ボードの説明書きによれば、123ページ(多い!)でまずフランスで出版されるとのこと。わぉ、荒木先生は軽々と海外進出されるなぁ。
ウルトラジャンプに載せられたカラーの原画なので当然原稿サイズです。この色彩感覚の絵をもっと大きなサイズで見たいなーと思いました。機会があったら是非大きい絵を描いてください荒木先生!
当然ですが、ウルトラジャンプの10周年イベントなので荒木先生以外のウルジャンにゆかりのある漫画家の方たちの原画やお祝いメッセージなどもありました。気になったのは諸星大二郎先生(応援メッセージで吹きそうになったw)、伊藤悠先生(カラー原画が綺麗だった、和紙に描いてたのかな?)、あとツナミノユウ先生の『シュメール星人』のカラー原画には不思議な存在感がありましたねぇ。
東京国立博物館 特別展 御即位20年記念 特別展「皇室の名宝−日本美の華」
秋葉原の次は今度は上野です。なぜ俺は祝日なのにこんなにせかせかしてるんだとか疑問はわきに置いといて、兎にも角にも「動植綵絵」です。以前に三の丸尚蔵館で全30幅を5回に分けて展示されたときに見に行ったのですが、今度は全30幅を同時に見せてくれるというので行くしかあるめぇのこころです。もしかしたらこんな機会は生きてるうちに無いかもしれないし。
最終日ということもあって入場20分待ちの大入りで、人が多くて見にくかったんですが、動植綵絵30幅の異空間は体感できました。以前、じっくり一つずつ見たときに思いましたが、とにかく若冲はねっとりと細部まで細かく描く人ですね。もうひとつひとつがキャラ立ちしすぎですごい。
この展示会はこちらのブログ(「皇室の名宝展」の『動植綵絵』 | 弐代目・青い日記帳 )で知りました。展示作品や会場の様子など細かくレポートされてます。
ということで今日は荒木先生のカラー原画と伊藤若冲の動植綵絵をじっくり堪能したのでヘトヘトです。願わくば荒木先生の作品も100年後に若冲のように鑑賞されるようになってればいいなーと思ったのでした。
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サルノオボエガキ: 伊藤若冲『動植綵絵』を見に行った。
サルノオボエガキ: 伊藤若冲『動植綵絵』第2期を見てきた。
2009-11-03
2009-01-06
初仕事に『ヴュジャデ』で挑んでみては?
『注意深く観察して行動しろ』・・・・・・だぜ康一くん
(中略)
観察しろというのは・・・・・・
見るんじゃあなくて観ることだ・・・
聞くんじゃあなくて聴くことだ空条承太郎博士(海洋学者)
帰省中に「イノベーションの達人!」と言う本を読みました。IDEOというデザインファームの人がイノベーションを起こすために必要な10の人材について書いています。前に同じ著者の「発想する会社!」と言う本も読んでいたので分かりやすく面白かったです。
IDEOではイノベーションのプロセスを『観察→ブレインストーミング→プロトタイプ作り』のサイクルとして捉えています。普通,新しいアイデアを出すときはブレストから始めちゃうことが多いと思いますけど,IDEOの場合はその前に観察があるのが独特です。
「イノベーションの達人!」では観察に必要な人材を『文化人類学者』と表現しています。必要な資質は好奇心と常識に囚われない思考。そのなかで『ヴュジャデ』という言葉が出てきます。
ヴュジャデを逆から読むとデジャヴュ。つまりデジャビュは「初めて見たのに前に見た気がする」ことですが,ヴュジャデは「いつも見慣れているものを初めて見るつもりで観察する」ことです。やってみると分かりますが,普通に街を歩くだけでも結構楽しめますよ。
正月休みで頭がリセットされている今なら,いつもの仕事も新鮮な目で観察できるはずです。ヴュジャデもやりやすいはず。当たり前だと思っていたことを劇的にビフォアアフターできるかもですよ! 新しいイノベーションの種はすぐ目の前に転がっているかも。
空条博士の言うように,観察とはただ見ることではなくて五感をフルに使い,さらに頭も働かせないとできません。でもそれが出来るようになると本当に「イノベーションの達人」になれるかもしれないですね。
【引用文献】
2008-01-18
iPod touchにジョジョ全巻の表紙画像を入れてる

美しい・・・。控えめに言ってダヴィンチや伊藤若冲の絵画に匹敵する。
えー,カミングアウトしますと当方はかなり重度のジョジョマニアです。どれぐらい重度かというと,あまりにも好きすぎて今まで一言もブログに書けなかったぐらい。
荒木飛呂彦先生はMy favorite CREATER(含む漫画家,映画監督,画家,小説家,プログラマー等々)です。小学生のころからリアルタイムで読んでました。DEATH13がトラウマです。JOJO 6251は発売当時に予約して買いました。JOJO A-GO!GO!は無論買って隅から隅まで味わいました。当然ジョジョは全巻持ってます。魔少年ビーティーもバオー来訪者も読んでます。OVA,音声ドラマも買いました。デッドマンズQの続編が読みたくてたまりません。
ネットを始めたときに,こんなにも濃厚なジョジョファンがネットに溢れていることに驚愕しました。そこで話されてるすべてのジョジョネタを自分が理解できてしまうことにも驚いた。
つーことで,これはジョジョ愛の現れです。著作権とかAmazonの表紙画像からもってきたから大丈夫だと思うけど怒られたら消します。そうです,Amazonの表紙画像をこつこつダウンロード保存して集めたのです。「スクリプト書いて一発ダウソだぜ!」とかはまったく考えませんでした。全然面倒くさくない。段々とiPodに溜まっていく表紙画像を愛でるのが楽しくて仕方なかった。
ということで今回はワタクシの信仰告白を果たしたエントリでした。
最後に私の一番好きな表紙画像を貼り付けときます。
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